六ラプagainとは?

~ 福島原発事故の前に

  僕らの心をわしづかみにした映画がある~

 

映画「六ヶ所村ラプソディー」初公開の2006年から翌年にかけて、

この映画をみて、いてもたってもいられず、

動き始めた若者(もちろん若者だけでなく老若男女)が、

全国各地で同時多発的に発生、上映会の輪がひろがる社会現象となりました。

その上映会の輪は人と人をつなぎ・つむいでいくものでした。

そして、さらに、上映会の枠を超え、様々なアクションをうんできました。

その繋がりは、今でも脈々と続き、大きな財産となりました。

2011年の3.11を経てもなお、

未だにすすめられようとしている「核燃料サイクル」のこと、

「再処理工場」のこと、少しでも多くの方に知ってもらいたい、

そして、それ以上に、あの2006年の上映時のような、

ムーブメントとなり、その輪がひろがっていく事を願い、

有志・個人が集まり、

六ラプagain(「六ヶ所村ラプソディー」再上映ムーブメント!)

を開催いたします。


個人で簡単に上映会が開催できるよう上映権料を配給会社に交渉し、期間限定で、最低保障金額なしで、ひとりあたり500円をお支払いするだけという、リスクのほとんどない条件設定にする事ができました。

大きな上映会も歓迎ですが、少人数の上映会を各地で数多く実施できたらと思います。

そして、上映後にぜひみんなで話しをする時間をもうけてもらいたいと思っています。

初めて上映会を開催するかたにも、上映会が初めての人も、

わからない事などあれば、上映会の先輩として実行委員がサポートします。

また、自主上映主催者の専用ML(メーリングリスト)にて、それぞれが意見交換したり、やってよかった事やうまくいかなかった事などの情報も共有できるようにしたいと思います。


*配給会社でなく、有志個人で全国一斉100ヶ所上映会を呼びかけている事も、これまでにない特徴です。


【六ラプagain 実行委員会

ー武藤北斗、YAM、藤田康祐樹、吉成虎維、小原美由紀、和田佳代子ほか】

 

【上映団体募集期間】 

  2月14日(木)[バレンタイン]~5月12日(日)[母の日]

 

【上映期間】

 4月8日(月)[花祭り]~6月16日(日)[父の日]

●上映料が特別価格!

当日の来場者ひとりあたり500円の事後計算。

小さな上映会でも気軽に開催しやすくなりました!

●全国で一気にたくさんの仲間ができる!

せっかくなので、一気に全国でたくさんの上映会が開催できたら面白い。

希望は、2か月の間に100か所以上。

FBや専用MLで主催者どうしもつながって、お互いに情報共有もできます。

また、はじめて上映会を主催する方、不安な方は、経験豊富な実行委員スタッフがご相談にのります。

●オリジナルグッズも販売(予定)!

●オリジナル動画を準備中!

参加されたみなさんに向けて、監督からのオリジナルメッセージの入ったDVDを無料貸し出し予定。