「六ヶ所村ラプソディー」上映会より寄せられた感想やご意見をご紹介していきます!

②【3月30日 三木労音様@兵庫県三木市】

直前にもうひとつ開催された兵庫県三木市の上映会からも沢山のご感想をいただきました!
こちらは250名を超える大きな上映会が大成功。
主催者様からの感想には
「実行委員会から若い世代の新たなメンバーが加わってくれたり、広げていく中でも普段あまり関わりのないグループや若い世代の方が来てくださったり、これまでの取り組みと比べても若い世代にアピールすることができたという実感がもてました」という、嬉しいコメントをいただきました。
上映会って、本当に人と人がつながるきっかけになるんですよね!

当日のご様子はこちらのブログで読むことができます。

http://ameblo.jp/rokurapu-miki/entry-11502681668.html

お客様からの感想もこちらからどうぞ♪

http://ameblo.jp/rokurapu-miki/entry-11502712198.html

色々なご意見をいただきましたが

「この映画は人類必見だと思います。6年前に見逃してしまい、やっと見ることができました。人生の選択が出来そうです。」

なんて力強い感想もいただきました!

(他一部抜粋)

・自ら判断しなければ。

・押しつけでなく考えさせてくれた。

・ここに住んでいても他人事でなく、今一度どういう選択があるのか真剣に考えたい。

・核の問題、エネルギーの問題、そして人としての生き方を考えさせてくれました。考え続けなければなりません。楽しみと一緒に。ありがとうございました。

①【3月30日 大川印刷様@横浜市】

グループ現代作品のパンフレットやチラシの印刷などで以前から縁の深い、横浜の老舗印刷会社、大川印刷さんが、CSR活動の一環として、「六ヶ所村ラプソディー」の上映会を開催してくださいました!

 

一般企業の社内研修で、こういう映画を上映していただけるのはとても珍しいケースですが、日頃から「環境や地域」を大事に活動されている大川印刷さんならではのイベントとなり、上映後にはこんなに沢山の感想が寄せられました。。

 

"六ラプagain"上映期間の直前に開かれた上映会でしたが、是非皆さんともシェアさせていただきたく、ご紹介させていただきます♪

 

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 (一部抜粋)

 

●お金・生活・健康 大切なものは何なのか? 本当に必要なものはなんなのか、考えさせられました。

●"中立というのは、賛成ということが、心に響きました。
一番楽ですが無関心につながるのでは… 生きているということは、他の生命をつかって生きるといった事が印象的でした。"

●自分がその立場になった場合どのような行動がとれただろうか?立場になって考えてみなければ解らない。

●原子力発電の必要性とはなにか考えさせられた。

●"基本的にリサイクル施設には反対であることは間違いないと思います。
しかし、村の過疎化、生活の経済的確立など、複雑な問題ガ絡まっているように感じました。深〜い知識が必要だと思いました。"

● 震災前の作品と言うことで、様々な人々の考え方や行動を、震災後の今と比較して観ていました。特に原発反対派、または無関心派の意見が空虚、或いは軽薄に 見えてしまうのが印象的でした。国家及び大企業の大きな力、それも目に見えない大きな力によって、市民レベルでは動かせないことを、如何に動かすか、また 如何に伝えていくか、の難しさも感じました。しかしながら今は震災後。震災の記憶を忘れないとともに、私たちがどのように暮らし方や生き方をシフトしなけ ればならないのか?それを決める時期はもう既に来ているわけです。私たちや私たちの会社や家庭でできることをしなければならないと感じました。また(原発 に)反対でも賛成でもなく、「どちらでもない」のは容認、賛成、と言う捉え方は、何事にもハッキリしないことが、良くないことであることを良く示している 話だと思いました。

●本音が聞けたのが良かった。